開発ブログ #6 ― 村の建設

追放の地は、強者が弱者を踏みにじる過酷で容赦のない場所だ。ここで生き残るには、自衛のための武器、身体を維持する食料や飲料、砂嵐や危険な生物から身を守る家屋が必要となる。

最低限必要なものを確保したら、次に優先すべきは避難所だ。建物の建材は3段階に分けられる。初めのうちは、石と木を組み合わせた、非常に基礎的な第1段階の建材のみを作成できる。これである程度自然界から身を守ることはできるものの、敵の攻撃には耐えられないかもしれない。

先に進んで強くなるにつれ、より優れた壁や基礎を使えるようになる。第2段階の建材は、第1段階よりもかなり強固で、見た目も格段に良い。第3段階になると、最も標準的な住家でさえ砦のような外観を備え、敵の攻撃への耐性が非常に高くなる。

基礎が肝心

使用する建材は主に基礎と壁だ。四角形と三角形の基礎があり、2つを組み合わせてさまざまな形の建物が作れる。建物を建てる地面に合わせて高さを上下することもできる。壁を配置すると自動的に基礎とぴったり合うので、実際に建てる前に輪郭から建物の外観を知ることができる。これで建ててすぐに取り壊すような資源の無駄遣いをしなくて済む。

壁の上に天井を配置すれば複数階の建物も建設できる。生産設備や補給品を収納するのに便利だ。丸太の屋根を乗せて、古臭いイメージの蛮族らしさを出すのもいいだろう。

建物は、できるだけプレイヤーの自由になるように考慮した。資源があるかぎり、どんなタイプの構造物でも作成できる。山や崖の際にも建てられるため、断崖絶壁から突き出した夢の我が家も実現可能だ。ただ、ある程度の支柱はあった方がいいかもしれないが。

見た目も肝心

室内を装飾する家具アイテムも多数実装している。ベッド、テーブル、椅子、タペストリー、狩りの戦利品など、さまざまな装飾アイテムで部屋を飾って独自のものにしよう。もちろん外観も忘れずに。どんな種類の建物でも、外側には旗や日よけを配置できる。これで君の領地は一目で分かる。

だが気を付けることだ。作り出せるものは、壊すこともできる。追放の地で見つかる資源の中には、爆発物を生産できるものがある。この種の爆発しやすいアイテムは、数さえあればどんな構造物でも破壊して守備に風穴を開けてしまう。苦労して得た報酬を丸々失うことにならないよう、家屋の周りの重要なポイントにワナを仕掛けて敵を防ごう。

 

君の追放の日は近い。